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初代bB!...
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初代bB!先日2時間くらい運転していて、1人でつまらなかったのでどの車種がたくさん走っているのか見ていました。すると、初代bBが圧倒的に多かったのです。それに比べて現行bBは1台も見かけませんでした。走った道は茨城のとある田舎道です。それから初代bBは若いオーナーさんが多いなーと感じました。私個人の意見ですが、私は現行bBのほうがカッコいいなと思います。現行よりもはるかに多い初代bB。なぜここまで...
質問日:2009-04-14 17:10:00 / 解決日:2009-04-14 20:31:39
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ベストアンサー
初代Bbは、初代ヴィッツの兄弟車として車台を利用し発売されました。発売されたころ、bBみたいな、あのカクカクしたクルマはありませんでした。ヴィッツは全体的にフォルムが丸く尖っていないデザインで、これは空気抵抗に役立つ傍ら、フレンドリーな雰囲気をかもしだしていた訳です。また、兄弟車としてファンカーゴというクルマもあり、こちらも全体的に丸くフレンドリーな造形で、しかも背が高いのでリアシートを床下へ格納して大容量を誇るコンパクトとして発売されました。さて、今度トヨタが考えたコンパクトは、若者に受けるクルマは何か?でした。じゃあ、どのスタイルにしようか?と考えたのは、あえて空気抵抗を無視してデザインされたカクカクのデザインでした。直線から円を取り持つ柔軟なデザインのクルマが増えたなかで、弁当箱を重ねたようなカクカクのデザインにし、フロントライトまたグリルを横一線そして流行りだったビレット調にし、ルーフを平面にしてチョップドルーフっぽくし、黒色をイメージカラーとさせた。これは、アメリカンなデザインであり、ビレットグリルから、トヨタの考えた「ワル」というデザインが、この初代bBなのです。まあ、「ワル」っていっても、トヨタの創造する「カッコよさ」という意味です。しかし、これがヒットさせた。ワルなカッコの割に、室内が広い。Aピラーが立っているため、視界が広々とし、運転しやすい。全席広い。天井が高い分、ヴィッツより室内が広い。カクカクなデザインが、ラゲッジにかなりの余裕を出した。、そこで本家「ヴィッツ」より運転しやすく実用に使えるクルマと評価されたのです。スポーティというより、ワル。ワルなデザイン+バン並みの実用性。遊びと実用が高いレベルで両立してた、ことになります。しかも高くない。そして1,3と1,5リッターにおける実用に耐える余裕あるエンジン。外は「ワル」でも、中身は「しっかり真面目」なクルマだったのです。だから売れたんです。かなり売れました。ターゲットの若者より、年配層の方まで買うようになりました。昔、カクカクしたクルマはありましたが、バンとか貨物車のデザインがそれに多く、「遊びのデザイン」なんか皆無。荷物が積めればいい。そんなクルマばかりだったので、このbBはある意味「革新」をついたクルマだったのです。このカクカクは、登場時「ワル」のデザインとして年配層からは「ちょっと目立ったデザインじゃない?」という意見も多かったですが、今では2代目bBの登場やらで、初代のbBもあまり「ワル」に目立たなくなりました。そして、初代の実用性は、2代目より初代の方がシンプルでいいという評判です。だからか、初代が今なお走っているのが多いのです。2代目は、まったりシート、センターアームレストのオーディオコントローラーとか考えるとあまりにも実用性から方向が違ってきて・・・若者向けに走りすぎた感があるのと、全体的に価格が高くなったこと、車台がヴィッツでなくパッソの車台へ、つまり1ランク下がったということになります。1ランク下がって、CVTでなく未だ4AT、そして高くなった価格、年配層には理解できない装備類、目立ちすぎたスタイルは、年配層が乗るには抵抗感があるのが2代目の感想です。初代のカクカクしたスタイルは、カッコ良さは実用性の良さ!!を主張してるのでしょう。中古でも結構高値で売れてます。
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